自業自得?日ごろの行いが原因かも!

日ごろネット上で目にする誹謗中傷を受けている大半は、私怨や妬みが大半ではないでしょうか。しかし、中にはSNSに悪事や迷惑行為をアップしたことでネット上に晒され、炎上してしまうパターンもあるのです。特に悪い事=格好いいと思っている層も結構いるため、SNSで武勇伝のように自慢している層は要注意です。SNSは基本的に本名での登録を推奨されているので、非公開にしていない場合、炎上に伴って誰かが自分だけでなく友人や家族関係も掘り起こしてしまいます。一度掲示板などに個人情報が晒されてしまうと半永久的に残ってしまうので、SNSにアップする際はもう一度見直してからアップしたほうがいいでしょう。

意外と盲点!掲示板のID表示

過去にこんなことがありました。SNSで迷惑行為を自慢した若者が掲示板で晒され、本人や友人も気づき掲示板で口論をしてしまったのです。掲示板のIDは早くて1日で変わりますが、長くて半永久的にIDが変わらない所もあります。炎上している最中に原因となった若者を擁護する書き込みがあり、さらに火を注ぐ形となってしまいましたが、途中でピッタリと書き込みが無くなりました。IDは基本的に過去の書き込みを追跡できるようになっているので、他のスレッドで発言していたことがバレ、さらに炎上してしまうことがありました。反論や擁護したい気持ちは分かりますが、一番いいのはSNSを非公開もしくは削除し、掲示板に乗り込まず沈下するのを待つことです。

サジェスト対策とはインターネットのサーチエンジンで検索欄に打ち込んだ餅列と関連深い語句を予想して表示されるもののうちネガティブワードによる風評被害などに対して対策をすることです。